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効果絶大!【創造性回復ワーク:ずっとやりたかったことを、やりなさい】

創造性回復ワーク アイキャッチ

こんばんは。たかこです。

みなさん、自分をアーティストだと思ったことはありますか?
絵が得意、文章が得意、写真が得意、音楽が好きなど
人それぞれ得意なこと好きなことは違うと思いますが
シッターの仕事をやっていても思うのです。

誰もがみんなアーティストだ!!!と。

子どもたちを見ているとわかりやすいです。
みんな自分の好きなことをわかって没頭していますよね。

たいてい、成長過程のどこかで
環境か親か周りか世間か思い込みか・・・・
何かの理由で「自分はダメだ・・・」と思ってしまう人が
大半かもしれません。
わたしはそうでした。
「わたしはダメ。どうせ、どうせ・・・」
と自分に言い聞かせてましたが、そうすると
不満ばっかりたまっていきます。
でもまだ諦めたくない。そんな思いが引き寄せたのかもしれません。
この本に出会えたことで
ワークに真剣に取り組んだことで
自分をアーティストだと認め始めることができて本当に心が楽になりました。

半年前のわたしのような人に届くといいなという思いを込めて少しずつ綴っていきます✨

目次

ジュリア・キャメロンとは?

アメリカ在住の作家であり脚本家であり、詩人で小説家で・・・
いろいろな肩書きを持つアーティストジュリア・キャメロンをご存知でしょうか?
モーニングページが有名なので、もしかしたらそちらですでにご存知の方もいるかもしれません。

ジュリア・キャメロン プロフィール

長年にわたって精力的にアーティストとして活動。ハリウッド映画、テレビ番組のライターやディレクター、インディペンデント映画やドキュメンタリーの監督など、その活動は多岐にわたる。創造性開発プログラム「アーティスト・ウェイ」を提唱、今もなお多くの人を指導、彼らの人生がクリエイティブになるヒントを与えている 
いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。』より

HMV &BOOKS ONLINEより引用

著書の中にも彼女の詩や映画制作時の話などがでてきますが
現在73歳。
新作の「いくつになってもずっとやりたかったことを、やりなさい」を読んだ限り
老いを感じつつも、精力的に様々なことに挑戦されているようです。

ジュリア・キャメロンの本との出会い


わたしがジュリアさんの存在を知ったのは
2020年の夏ごろのFacebookイベントのシェアでした。

ジュリア・キャメロンの【あなたも作家になろう】という本を読んで
ワークを一緒にしませんか?


そのころ、コロナの影響でシッターの仕事も減っていて使える時間もそこそこあり
ブログかnoteを書きたいと思いつつ、人に評価されながら書くことに抵抗があり
noteでアカウントを作ってはすぐに書けなくなってしまうという
書きたいのに書けない病でした。

そんなわたしにとって題名がすごく魅力的で、

たかこ

わたしも作家に…なりたい!というか
すぐにそうなれなくても
書いた文章をたくさんの人に読んで欲しいし、そんな自分になりたい。

そんな思いが込みあげてきて
「あなたも作家になろう」という本をすぐに購入しました。

この本【あなたも作家になろう】を読んでいる間、ずっと衝撃が走っていました。
文章を書いた時点ですべての人は作家なのだというではありませんか。
売れる売れない、プロかアマかは問題ではなく(問題と思っている人には問題だけど)
書きたいと思っているその気持ちを大切に育ててほしいと。
そして、その才能を思い込みなどで閉じ込めているのは自分であり
もしそうであったとしても、いつからでも正しく向き合いながら育てていけば書くことが好きになるし
作家としての自分も大切にできる。
そうすれば自ずと道は開けます。
ワークとともにそんな風に書かれていました。

なんということでしょう。書けない自分の悩みを見抜かれたような内容!
そして、創造性回復までの道筋がとてもわかりやすい!

そんなわけで夢中で読みました。
このときはまだワークまでは手が出せませんでした。
それでもジュリアさんの伝えてることはわたしにとってすっごく大事だと思ったので
他の本も読んでみたいと思い、その中でもピンときたものを続けて読みました。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

サンマーク出版から2001年に発売された
「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」
原題「The Artist’s Way」

こちらを読んだ時のさらなる衝撃たるや!!

たかこ

わたし、この本に出会えて嬉しい✨
もっと早く出会いたかったけど
今からでも遅くない!!
ありがとう。ジュリアさん!!

ほんとにそんな気持ちでいっぱいでした。

2度の読破後、ワークを開始!

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」
は、あらゆる全ての人に向けて書かれています。

自分の中にすでにあるアーティストな自分
それに気づいているいないは関係なく
現在の職業もまったく関係なく
年齢も性別も国も関係なく
本来自分が持っているはずの創造性を回復・開花させるための
1週ごとに行う12週にわたるワークプログラム。
1週ごとにテーマがあり、向き合うものがどんどん変わっていきます。

わたしについていうと

絵を描くのが好き
ものづくりが好き
でも、それを仕事にできると思っていない
自分は大したことがない
もっとすごい人がたくさんいる
それらでお金を稼げる自信がない。

ないないない・・・・・
ないづくめ!!!
とにかく自信がなかったのです。

自信があったなら、すでにアーティストとして
何かやってるはずでしょう。

この本にはわたしのような
すでに自信がポキッと折れてて
そのくせに完璧主義で
できるようになったらやるのに!!
って言っている人の例がごろごろ描かれていて
まるで自分を見ているようでした。

2度読み終わった頃
わたしにも一歩が踏み出せそうで
12週間の創造性回復の旅に出ることにしました。

12週って3ヶ月!!

たかこ

3ヶ月。ながい!!

でも・・・
このままで終わるのは嫌だ!
やり通してみせる!

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を持ち歩きながら
ワークを始めたのが2020年10月4日のことでした。

#02へつづく

創造性回復ワーク アイキャッチ

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この記事を書いた人

たかこのアバター たかこ イラストレーター

マルチクリエーター/保育士/栄養士

担当:ベランダ菜園/投資/パン作り/シッター/英語/旅行手続き/Webカスタマイズ/金継ぎetc

たかこです。
このホームページのカスタマイズ担当しています。
パートナーのたろさんには
親しみを込めて「相方」と呼ばれています。

料理研究家のアシスタント〜保育園栄養士〜保育士〜シッターを経て
今はフリーでイラストレーターとシッターをしています。
手先が器用でものづくりが得意!
そしてなんでもすぐ挑戦してしまう!
若干飽きるのも早い(笑)
今年はコツコツ続けるのが目標です。

日常のささやかな彩りになるようなテーマの投稿をしていきますのでよろしくお願いします。

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